車検の時に整備として交換したブレーキ関連のパーツ

同じ自動車に乗り続けて12年以上が経過しています。業務で使用したりプライベートで使用している自家用車になりますが、走行距離数も10万キロメートルを大きく超えている自動車なので、日頃の点検作業は欠かすことのできない部分になっています。車検時ではなく、自分自身で行う点検や整備内容としては、エンジンオイルがメインになります。エンジンオイルは走行距離が3千キロから5千キロメートル毎、若しくは3ヶ月から5か月に一度の割合で交換作業を行っています。エンジンオイルのフィルターに関しては、一般的には2回のエンジンオイル交換で1度の交換とも言われていますが、毎回交換をしています。また、タイヤの空気圧も自分で小まめに点検しています。空気圧は減っていると燃費が悪くなるだけではなく、走行性能やタイヤの痛み具合にも影響してしまうので、大切な部分になります。

他には各種オイルやフィルターなども目視で確認し、必要があれば交換を行っています。新車状態では無いために、車検は2年に1度行うことが必要ですが、車検の際には通常の整備項目の他にも、2年程度は乗り続けることができるように、自動車全体の点検作業をディーラーに毎回依頼しています。消耗品のパーツに分類される中には、ブレーキパッドがあります。ブレーキパッドは2回の車検に1度は交換しています。一般的にはブレーキパッドが摩耗すると、安全面を考慮して、敢えて異音が発生するように作られています。しかし、急に異音が発生しても直ぐに修理を依頼できないことを想定して、早目に交換することを心掛けています。ブレーキに関しては他に、あまりに走行距離が多い場合や、年式の古くなった自動車の場合では、ブレーキペダルを足から話しても固着気味になってしまい、正常の位置に戻らない現象が起きる場合があります。この現象は最初はフロントブレーキの1つに発生し、走行中に固着したブレーキから熱がアルミホイールに伝わり、アルミホイールに触れた時に見つけることができた不具合です。ディーラーでの話では、他の3本についても発生する可能性が極めて高いという判断だったために、車検を受ける際に同時に全てを交換しています。

他にはマフラーのフロントパイプに腐食が見られたために、早期に交換も行っています。マフラーの場合では、触媒の後ろ側部分では完全に穴が開いてから交換することも可能ですが、フロント部分では、かなりの排気音が発生することになるので、早目の交換が必要になります。

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